コーディネートを追求するデザイナーの感性と、日本が誇る職人の手仕事を融合させているバッグブランドが、新たな魅力を注ぎ込んでいるラウンドジップ長財布。“革のダイヤモンド”とも称される希少価値の高い「コードバン」を贅沢に纏わせ、オイルグレージング仕上げによる深みのある色合いと透明感のある光沢が、重厚な上質感へと導いています。 内装には、きめ細やかで滑らかな「カーフ」を採用し、適度な弾力によるナチュラルな触り心地で、気持ち良く出し入れができるのも魅力。また、3つの仕切られている収納スペースには、波紋をイメージさせるカーブが美しい合計15枚収納できるカードポケットや、マチが掛からないジャストサイズで紙幣をキレイに収納できる札入れを備えるなど、使いやすさも実現しています。
注意事項
Oil Cordovan
兵庫県姫路市にある世界屈指の馬革タンナー・新喜皮革が、40年以上に渡る研究と技術の研鑽から、国内で唯一鞣しを行っている「コードバン」。馬の臀部にしか存在しない緻密な繊維層を裏側から削り出し、手間暇を掛けて仕上げた皮革です。その希少性から、“革のダイヤモンド” “キングオブレザー”とも称され、独特の光沢感と重厚な上質感が魅力。また、使い込むほどに馴染んで深い味わいを醸し出しますが、ハリと美しい光沢を維持したまま他の革では得られない風合いを醸し出します。さらに、「コードバン」ならではの透明感・ツヤ・色の深みは、グレージング仕上げの作業工程にて染料で調色を施し、特別なオイルを含んだ薬品を表面に塗布・定着させ、ガラス棒で摩擦・平滑にすることで醸成。その強度を箇所によって調節しなければならないこの工程は、新喜皮革が長年培ってきた職人技が不可欠になっています。
Decoration
日本の職人が、伝統的な技術を用いて、すべて手作業で製作している、ブランドオリジナルの「真鍮金具/エターナルチャーム」。銅と亜鉛の合金である真鍮は、銅が含まれていることで滑りが良く耐久性にも優れ、革とともに経年変化を楽しむことができます。日本では神仏具を中心に使用され、西洋では家具・馬具・高級客船の装飾品などに使用されるなど、古くから世界中で愛されているマテリアル。真鍮の製作にあたっては、原型師が、まず彫刻刀で削り出して木の原型を作り、砂を用いて鋳型にした後、1,100℃の真鍮を流し込みます。冷却後、固まった真鍮鋳物を砂型から外して表面の下処理を行い、最後に磨き加工・仕上げを施すように、とても手間暇の掛かる工程を経て完成。 今では、非常に少なくなった砂型によって作られる製造方法を用いることで、独特の表情を醸す肌に仕上がり、金属でありながらも柔らかさを感じられる、ずっと触れていたくなるような質感になっています。
コードバン ラウンドジップ長財布 - Burgundy -
59,400円(税込)
コードバン ラウンドジップ長財布 - British Green -
コードバン ラウンドジップ長財布 - Black -
シュランケンカーフ ラウンドジップ長財布 - Black -
42,900円(税込)
シュランケンカーフ ラウンドジップ長財布 - Light Gray -
シュランケンカーフ ラウンドジップ長財布 - Light Blue -
シュリンク ラウンドジップ長財布 - Light Oak -
31,900円(税込)
コードバン 二つ折り財布 - Black -
44,000円(税込)
シュランケンカーフ ラウンドジップ長財布 - British Green -
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コードバン 名刺入れ - Dark Navy -
22,000円(税込)
コードバン 二つ折り財布 - Dark Navy -
コードバン シューホーン - Dark Navy -
12,100円(税込)
コードバン ラウンドジップ長財布 - Dark Navy -